中高年から英会話をマスターする

語学の中でも英会話の人気は常に上位を占めていますが、最近は40代、50代の中高年世代のほかに60代や70代から英会話にチャレンジする方も増えています。

企業のグローバル化とともに、ビジネスでの英会話の重要性も増しています。

また、航空運賃も格安なものが登場し、海外旅行が身近なものになりましたが、英会話ができれば何倍も充実した旅にすることができます。


英語が読めても英語が話せない

日本では学校教育で英語を学びますが、英語を読むことはできても英会話ができないという方が多くなっています。

日本の英語教育は、受験対策をもとにしたもので、単語の暗記や文法に重点がおかれてきたためと言われています。

最近は見直しが行われ、外国人教師を招いて生の英語に触れたり、英会話の授業を増やしたりという工夫が行われているようですが、中高年世代にとっては、そのような機会もあまりありませんでした。

今や、企業の海外展開が普通のことになってしまい、必要に迫られ英会話をマスターしなければならないという中高年ビジネスマンの方もいます。

また、英会話ができれば中高年からの転職・再就職に有利になることは間違いありません。

仕事に、趣味に、英会話ができれば今後の人生は何倍も充実したものになります。

英会話をマスターする方法

中高年の方が英会話をマスターするには、英会話教室に通うのが最も手っ取り早い方法です。

しかし、近くに英会話教室がない場合や、教室に通う時間がとれないという中高年の方には、英会話の通信教育がおすすめです。

また、最近は好きな時にいつでも勉強ができ、独学でも学べる英会話教材がたくさんありますので、そのようなものを利用してみても良いでしょう。

おすすめの英会話教材

30日間英語脳育成プログラム
多くの官公庁や企業が導入している、実績のある英会話教材です。

30日間、プログラムに沿って学習しているうちに、ナチュラルスピードの英会話が聴き取れるようになり、簡単な英会話が話せるようになったという方がたくさんいます。

必要に迫られて英会話をマスターしなければならなくなったという中高年の方にもおすすめです。



七田式「7+English」
あまり勉強時間が取れないという方に人気の英会話教材が、七田式「7+English(セブンプラスイングリッシュ)」です。

日常会話に使われる実践的なフレーズ(60パターン600フレーズ)を丸ごと覚えてしまうというもので、文法などは覚える必要がありません。

1日20分、CDの音声を聞いて、その通りに口に出すということを繰り返すだけで、60日後には簡単な英会話文が自然に口から出てくるようになります。



アルクの「ヒアリングマラソン」
じっくり取り組みながら、生きた英語の聞き取り能力をアップさせたいという方には、アルクの「ヒアリングマラソン」がおすすめです。

1年で1000時間、英語を聴き続けることにより、英語独特の音やリズム、スピードを身体にしみ込ませることができます。



YouCanSpeak(ユーキャンスピーク・YCS)
難しいことは考えたくない。ただ反射的に英語が口から出るようになりたいという方におすすめのオンライン英会話システムです。

7秒、5秒、3秒、1秒の中から好きなコースを選んで、「その秒数内に英語で言う」を繰り返します。ゲームをやっているような感覚で、次々とクリアーしていくうちに、自然に英語が口から出るようになります。

パソコンのほか、タブレットやモバイル端末からもアクセスして英語の訓練ができます。



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